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【手帳】 ほぼ日三年生、常勝一年生。 



 2009年1月1日から、「ほぼ日手帳 2009」に完全移行。


 昨年2008年12月23日から、2008年度版と、2009年度版を両方持ち歩いていたので、重さでちょっとしんどかったです。



私は、「ほぼ日手帳」を2007年度版から愛用しており、

 現在は「ほぼ日手帳 2009」をプランナーとして、


「常勝手帳 2009」は、反省ノートとして使っています。


 つまり、「ほぼ日」は日々のスケジュール管理や、メモ書き、

短歌の下書きに使い、


「常勝手帳」は、一日の反省時に自分にどんな仕事に

どんな思いで、

時間をどのくらいかけたのかを客観的に見ています。



 忙しいときは、項目しか書けませんが、

それだけでも、後日時間があるときに読み返し、


じっくり思い出して反省することによって、「発展」のスピードが早くなってきております。



 こういう細かいことの繰り返しと積み重ねが、

のちのちどのような形になっていくのかというのがわかるかもしれないという、

自分の成長の希望が、おもしくなってきましたネ。
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【手帳】松本徳太郎氏の手帳術について (2)「反省ノート」考 

手帳術シリーズの続きです。


 月刊「ザ・リバティ」2009年1月号(幸福の科学出版)

50~57項に、「年収1000万円以上の「できる人」の手帳術」において、

case1で紹介されている

松本徳太郎氏の手帳術について、


わたしの感想を述べるシリーズ第2弾です。



 前出の「ザ・リバティ」50項に、ご本人が使用されている実物の「反省ノート」の写真とともに解説がなされておりますが、

わたしが注目した点は、以下の二点。


(1)反省を毎朝2時間している。

 
まず、この「朝」というのが優れていると思う。

 通常の人であれば、一日を振り返り、日記や記録等をつけるのは、家に帰って、夜やや遅くなったときにされていることが多いのではないかと思っていますが、


 やはり、一日の終わりは、疲労が蓄積しているので、いくらお風呂等に入ってリフレッシュしていても、一日中さまざまなことがあって、知らず知らずストレスがたまっていることが多いと、私も経験則から思うので、


 そのように疲れているときに反省すると、悲観的になることがあり、

自分を客観的に観ることは難しいであろうから、

やはりこの朝起きてやるというのは、さまざまな面で反省がすすむのではないかと思います。



(2)自己を多面的かつ緻密に見つめ続けている。


松本氏の反省ノートを凝視して見ると、

八正道の各項目、一正道につき、1ページを割き、


縦の目盛りは、1ヶ月、1日~31日の項目を記入し、

横の目盛りは、1年、4月~12月、次の年の1月~11月と、


長いスパンで緻密に自らを振り返っているようである。

 

 (この記述形式は、期せずして、『常勝手帳 2009』に採用されているようである。

 2010年4月4日の週の次のぺージからは、

方眼のページが続いているが、形式は松本氏と同じことができるようになっている。)

 
 また、各項目、一正道も、

 1ページの上部に、過去の経営者向けの研修での学習した項目を、

自分なりに分類して掲げて反省しているようである。


 
 以上の二点から、松本氏の手帳術、仕事術ぶりがうかがえます。

 要は、

経営者としての判断業務を、日々の反省により精度と速度を向上させ、

さらに高度かつ、創造的業務に新たな時間を生み出すという、

善の循環をおこしているわけなのである。


 見習いたいものです。



 最後に、今回のこの「反省」、「八正道」に関して、大川隆法総裁先生のメッセージから参考になるところを、抜粋・紹介させていただきます。
 


 【仏言】

「仏教的に道を求めたい人は、

真説・八正道を日々の指針として生きてゆくといいでしょう。

なぜならば、そのなかに、普遍の仏法真理が説かれているからです。

いくらきわめてもきわめても、

きわめつくせない人間完成の道があるからです。


 正しく見、正しく思い、正しく語れる人が、一体どれだけいるでしょうか?

正しく行為をなし、正しく生活できる人が、一体何人いるのでしょうか?

正しく精進し、正しく念じ、正しく定に入るという、

仏法に深奥の理をきわめつくした方とは、一体どれだけいるでしょうか。

すなわち、この八正道の道というのも、

一生かかっても到達しえない、悟りへの具体的な方法なのです。」


経典『太陽の法 エル・カンターレへの道』

(大川隆法著 幸福の科学出版刊)

 第4章 悟りの極致 

   3節 悟りの方法

     195項6行~196項2行より抜粋。



 今回は以上です。ではまた次回。

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[手帳]松本徳太郎氏の手帳術について (1)反省即発展 

今回は手帳術について。


 月刊「ザ・リバティ」2009年1月号(幸福の科学出版)


50~57項に、「年収1000万円以上の「できる人」の手帳術」において、


case1で紹介されている


ウェディングサポート&衣装レンタル「ウェディングボックス」社長、

松本徳太郎氏の手帳術について、


わたしの感想を述べてみたいと思います。



 この方の手帳術で斬新なのが、

「手帳」と「反省ノート」と「5年日記」の三つのアイテムを組み合わせていることですね。

 それぞれのアイテムの独特な使用法は、またの機会に考察することとして、


 やはり注目すべきは、松本氏の手帳術の理念である。



【(松本社長が)「経営者は反省ができない」という言葉が

自分にもあてはまることに悩み、

それが自社のボトルネックになっていることに気づいた。


 何とか反省する習慣を身に付けたいと考えた松本社長は、

反省したことを手帳やノートに記すことで、

自らの心の傾向性を明らかにし、自分の殻を破り続けてきた。


「反省によって、これまでどう生きてきたのか、

これから何をすべきかがよく分かるようになりました。

自分の考えが日々発展していくのを実感します」(松本社長)】


以上、「ザ・リバティ」52項より抜粋ですが、



ここに、松本氏の手帳術の根本理念がよくあらわれていると思う。


手帳は、さまざまな目的で使用されるが、


 どのような場合でも、


「書き留めていたものを、どのような形で振り返り、

未来に向けて投企していくのか?」


というのが共通していると思う。


(わたしの場合は、手帳マニアなので、手帳をもっているだけで安心するとか、本革の手触りで癒されるという効用もあるが、それはまたの機会に詳述したいと思います。)



 この松本氏の、「反省した分だけ発展する」という、一見逆説的な見解かもしれないが、この言葉から思い出した文章がありました。


 以下に抜粋させていただきます。


【仏言】

「幸福の科学には、「反省」の教えも、「発展」の教えもあります。

反省をとるか、発展をとるか、ということで迷う人もいれば、

自分は反省向きである、あるいは、自分は発展向きである、

というように選択する人もいます。


 しかし、私はみなさんに、こう言いましょう。「反省即発展」であるとー。

 己の過ちを、間違いを、愚かさを正すことは、

すなわち、人間としての発展なのです。

そこに、発展の道も、向上の道も、また開けてくるのです。」


経典『信仰告白の時代 智慧と慈悲の新世紀を拓く』

(大川隆法著 幸福の科学出版)


 第3章 反省の原点 
 
   6節 反省即発展 129項 2~7行より。



 反省は、「わたしが悪うございました。」とか、

「オレはなんてダメなヤツなんだろう。」とか、

開き直ってヤケになったり、自暴自棄や、精神的に自虐的になることが多いかもしれませんが、

 やはり、その失敗を糧にして、発展して幸せになっていかないかんですわね。



 たとえなにか成功した場合、

「あの時こうやってれば、もっとうまくいったのに!」


という積極的反省、創意工夫を重ねていくにあたって、


やはり手帳にメモを書き付けていくことは大変有用・有益でありましょう。

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「Eternal Success」考 


『常勝手帳 2009』をお持ちの方はご存知だと思いますが、

カバーは白と黒があります。

(私は黒を選択しましたが、今、B6の透明カバーにして、自分の気に入った写真とかを入れてます。)


 その表紙に、銀色で小さく「Eternal Success  2009」と刻印されています。


 個人的には、「幸福の科学」のロゴ・マークである「RO」マークが入って欲しかったが、


 ビジネスシーンでのユースや、首都圏では一部、一般の書店でも取り扱っているようなので、配慮されているのではないかと推察しています。


 この「常勝手帳」=「Eternal Succeess」というところを今回は考察してみたい。


 『常勝手帳 2009』の後半の資料の中に、

「常勝手帳の使い方」というページがあるのだが、

そこには、

経典『常勝思考 人生に敗北などないのだ。』のまえがきよりの抜粋があります。


 『常勝思考』は英語版が出ており、

その書籍名は、『Invincible Thinking』です。


「invincible」というのは、

1.征服できない、無敵の(unconquerable).

2.[通例限定]<精神などが>不屈の;

<困難・障害などが>克服できない;

<議論などが>打ち負かせない。


というのが英語辞書的な説明ですね。
 

 これ以外に、幸福の科学の書籍で、

『常勝の法 人生の勝負に勝つ成功法則』というものがあります。

これはまだ英語版は出ておりませんが、

英語訳は、「The Laws to Achieve Eternal Success」のようです。

(根拠は、表紙カバーにそう記載されているからです。)



 よって、このことから、

『常勝手帳 2009』は、『常勝思考』はもちろんだが、

『常勝の法』の具体的実践のためのビジネスツールにしていくのが、

手帳マニアとしての私の使命なのではないかに勝手に思いこんでおります。


 ちなみに「永遠の」という意味の英語「eternal」は、

「長く続く」が原義であり、



「success」は、「成功」という意味ですが、

「succeed」の名詞形であり、これには「事が次に来る」、「継続」という語源があるので、



「長く継続的な成功」、本当の成功というイメージでしょうか。

一時の成功ではなく、長く続く成功。



 この世限りの成功ではなく、あの世にも続いていく成功。


つまり、「この世とあの世を貫く幸福」、古来より「悟り」という名の幸福を、

科学的手法を使って探究し、学習し、伝道していくためのツール、


『Eternal Success 2009』、『常勝手帳 2009』。


「幸福の科学」から発売されるにふさわしい、


手帳名ではないかと、あらためて思う。

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手帳のおもひで 

 中学、高校の頃は、手帳といえば、生徒手帳くらいで、特別手帳なんぞなくても生きてはいけたが、


 1990年に高校卒業して、浪人中、新聞奨学生として、東京で、新聞を配りなが予備校に通っていたので、一応、お給料をもらっている以上、仕事の指示等が、所長さんからくるので、確かメモ帳などに書き付けてスケジュール管理をしていたと思う。


 その年の4月に幸福の科学に入会したのだが、そのとき同じ地区の会員で経営者の方が、1990年末ごろに幸福の科学の許可を得て当会初の手帳を作製、販売したのが、幸福の科学の手帳の起源だと記憶している。

当然わたしも購入させていただいた。



 カバー色は紺色で、用紙サイズは95×170mmくらいで、月間、週間スケジュール、住所録等があった、いたってシンプルでスリムなものであったと記憶している。現物は自分の田舎にあると思うが、18年前のものなので、散逸しているかもしれない。

特徴としては、表紙に金色の「ROマーク」があった以外は思い出せないなぁ。



 それを手にした時、ただ、なんとなく自分が仕事ができるような感覚(錯覚?)を覚え、


「これから自分は何かデカイことやるんだぁ!」という希望だけは燃えていた。



それから18年。

その間、ありとあらゆる手帳にハマり、

2年ほど前から「ほぼ日手帳」に落ち着き、いろいろな気づきを得られたが、

今回、幸福の科学から、ビジネスマン向けの手帳が発売された。



その名は『常勝手帳 2009』。


「ほぼ日手帳」と併用しながら、この手帳を使い倒す日々をこれから綴っていきたいと思います。





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