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10月16日ー「仏陀の智慧」と「ヘルメスの智慧」 【The Daily El Cantare】 




 1994年10月16日、千葉県浦安市・東京ベイNKホールにて、

特別公開セミナーが開催される。

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生より、

御法話「幸福の科学的興国論」と、「質疑応答」を賜る。


 その御説法16周年を記念し、そのメッセージを抜粋・教学し、

今後の行動のための反省材料とさせていただきます。




【仏言】


 仏陀の智慧が「奥深い神秘の力」だとするならば、

ヘルメスの智慧というのは「智謀」です。

知恵をめぐらせて、いろいろな戦いをも

くぐり抜けていける智慧だったと思います。

いずれにしても、結果的には、

より多くの人々を幸福にするために智慧を使う生き方だと思います。

 リーダーシップとしては、

「仏陀(注1)か転輪聖王(注2)か」という違いがあって、

異なっているように見えるかもしれません。

しかし、結論としては、徳によって、

あるいは教えによって、多くの人々を導いていき、

そして幸福の彼岸に到達させるという目的は一緒なのです。
 
そして、どちらのほうに重点があるかということは、

われわれの取り巻く環境や、もし敵なるものが現れてきたら、

その敵の存在形態にもよるだろうと思います。
 
 しかしながら、最終的には、この世ならざる力、聖なる力をもって、

世の中をよくしていくという方向に、私たちのめざす方向があることは、

疑えない事実です。

 
       
        経典『幸福の科学興国論』

         第2章 質疑応答

           4 リーダーシップにおける仏陀型とヘルメス型の違い

            128~129項より抜粋。



(注1)仏陀:悟りを開いて、人々や世の中を救っていく人のこと

(注2)転輪聖王(てんりんじょうおう):インドで理想とされていた王様の姿。

武力によってではなくて、

その高貴なる徳によって人々を治め、他国を従える王のこと。



★ACTION POINT★


 ヘルメスは西洋思想の源流となりました。

仏陀(釈尊)は東洋思想のなかの核とも言うべき存在であり、

この西洋と東洋の核が、実は、共に

エル・カンターレという霊存在から出ているものであることを知ったとき、

人類は地球人としての悟りに目覚めるをえないでありましょう。

 より多くの方がたに、この考えに賛同し、

新しい救世運動に参画していただけるよう、伝道して参りましょう。 



〔参考文献〕


(1)経典『信仰のすすめ』

   第4章 愛は風の如くー“Love Blows Like the Wind”


(2)会内頒布経典『「信仰と愛」講義』 

   第2章 ヘルメスと仏陀


(3)会内頒布経典『「信仰と愛」の論点』

    第1章 ヘルメス論と四正道

      ③ヘルメスと仏陀
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10月15日ー凡人の自覚 【The Daily El Cantare】 



 2009年10月1日付けで発行された、

月刊「幸福の科学」第272号(2009年10月号)誌上にて、

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生より、

心の指針(58)「凡人の自覚」を賜る。


 その開示1周年を記念し、そのメッセージを抜粋・教学し、

今後の行動のための反省材料とさせていただきます。



【仏言】

 
『若き日のエル・カンターレ』という本に、

小さい頃の私が、

平凡さの自覚に苦しんでいたことを書いてある。

両親の教育方針や教育認識に、

限界があるなどと、考えたこともなかった。

知りもせず、知ろうともしなかった。

家のお金のなさが、

学力不振につながるなどと、

思ってもいなかった。

ただ、自分の能力の低さに原因を求め、

他人(ひと)が一時間でやれることを、

二時間、三時間かければ、

必ず達成できると信じていた。

凡人の自覚が、

他人に頼らない、

自助努力の精神を育てた。


言い訳をしないこと。

ただ、ただ、自分自身の手でやれることを、

やり続けること。

こんな平凡なことが、

成功の法則であったのかと、

この年齢(とし)にして、しみじみと感じている。
 


 

            月刊「幸福の科学」第272号(2009年10月号)

                             1~2項より抜粋。




★ACTION POINT★


 「もともとは平凡な自分が、しだいに光を放ってきた」と考える人には、

いつも謙虚さがあると思います。

 また、「平凡な自分が世間から認められるようになったのは、

多くの人びとの力によるのだ」という気持ちがあると、

感謝の思いが出てくると思います。

 世に立って成功していくために、謙虚さと感謝を絶対に手放さず

生きて参りましょう。

 

〔参考文献〕


(1)会内頒布経典『若き日のエル・カンターレ』

   第1章 平凡からの出発


(2)経典『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 

   第2部 独立する精神の軌跡 
  
     3 平凡のなかの非凡

      ② 克己心から愛へ


(3)会内頒布経典『「若き日のエル・カンターレ」講義』

    第5章 自己確立から利他行へ

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10月14日ーイメージしてください 【The Daily El Cantare】 



 2007年10月14日、東京都荒川区・日暮里支部精舎にて、

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生より、

御法話「初転法輪の思い出」と、「信者との対話」を賜る。


 その御説法3周年を記念し、そのメッセージを抜粋・教学し、

今後の行動のための反省材料とさせていただきます。



【仏言】

 
 世界宗教が目標なので、その途中で日本一になることも当たり前です。

これは通過点です。

目標は世界宗教です。

絶対に世界宗教にします。

 
 日暮里で転じられた最初の法輪が

全世界まで輾転(てんでん)して広がっていく姿を、

心にイメージしています。


 どうか、「十億、二十億、三十億の民が幸福の科学の教えを学んでいる姿」を、

みなさんもイメージしてください。

日暮里で回り始めた法輪が、世界を回っている姿をイメージしてください。


 できるだけ多くの方が、そういうイメージを心のなかで持っていただければ、

実現していくのは早いと思います。


 


                    経典『不惜身命』 63項より抜粋。




★ACTION POINT★


 イメージングは、発している本人にとっての、未来の設計図となります。

繰り返し発射される思念は、必ずや実現するものです。

希望あふれる未来のイメージを長期間、

引き続いて持たせて想念とし、その想念を結合し

大きな力に変えて参りましょう。



〔参考文献〕


(1)会内頒布経典『心の指針 第2集 師弟の道』

            「イメージングの力」 

(2)経典『成功の法』 第6章 発展的思考



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10月13日ー神様の気持ち 【The Daily El Cantare】 







 1988年10月13日、東京都杉並区・幸福の科学研修ホールにて、

木曜セミナーが開催される。

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生より、

御法話「『太陽の法』 第1章 講義」を賜る。


 その御説法22周年を記念し、そのメッセージを抜粋・教学し、

今後の行動のための反省材料とさせていただきます。



【仏言】



 将来、私は「一千億年の孤独」という本の出版を計画しております。

これにこの宇宙の創造の経緯を、詳しく載せるつもりであります。

つまり神の宇宙計画です。

 神はこの宇宙を、どのようにして創ってこられたのか。

なぜ宇宙ができ、銀河系ができて、星ができたのか。

太陽系の使命は何であったのか。

地球という星の意図はどこにあったのか。

なぜ、そこに人間が住んでいるのか。

地球以外のところには、どのような人間が住んでいて、

どのようなことを考えているのか。

そこにどのような救世主が降臨して、どのような教えを説いているのか。

これを「一千億年の孤独」で発表しようと思っています。


 何が孤独かと申しますと、神様が孤独だということです。

一千億年もの時間をかけて、この宇宙を創り、

じっと見てきたという神様の気持ちです。

私は、その気持ちがわかるので、

この無限に近い一千億年の時間の流れで、

神がどのような気持ちでこの宇宙を創造してこられたのか、

これを書いてみたいと思っています。


          経典『太陽のメッセージ Part 1』 58~59項より抜粋。


★ACTION POINT★

 
 主エル・カンターレは、序々に、

「一千億年の孤独」の一部を明かされはじめております。


「天地が分かれる前の仏の心」

「唯一なる仏の心が、森羅万象を結んでいること」

「一つの心が人類を優しく包んでいること」

という、「無我なる愛」として説かれおります。


「無我の心」を味わうために、今後も精進を重ねて参りましょう。


 

(参考文献:三帰誓願者限定頒布経典『仏説・正心法語』 

               ③智慧の言葉 「仏陀の悟り」

        会内頒布経典 『無我なる愛』 93~95項


        経典『悟りの挑戦(上巻)』 第4章 無我とは何か )

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10月12日ー泥沼に咲く蓮のたとえ 【The Daily El Cantare】  


 2009年10月12日、佐賀県佐賀市・佐賀支部精舎にて、

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生より、

御法話「真実の教え 『仏陀再誕』講義②」と、

「信者との対話」を賜る。


 その御説法1周年を記念し、そのメッセージを抜粋・教学し、

今後の行動のための反省材料とさせていただきます。



【仏言】


 経典『仏陀再誕』にも、映画「仏陀再誕」に出てくる蓮の花は、

仏陀および仏教の一つの象徴です。

蓮の花の教えは非常に深いものがあります。

「泥沼に咲く蓮のたとえ」は仏陀の教えにも数多く出てきます。


 泥沼は、苦しみや悲しみ、欲望にまみれたこの世の象徴です。

蓮は、そこから、すうっと伸びて、水面に顔を出し、

この世ならざる花を咲かせます。

仏教の教えは、ある意味でこれに尽きています。


 「すべての人が、泥沼のなかから

この世ならざる悟りの花を咲かせることができる」というのが、

仏教の基本的な教えです。



      月刊「幸福の科学」 274号(2009年12月号) 24項より抜粋。




★ACTION POINT★


 「どのような環境のなかにあっても、

泥沼のなかから咲く蓮の花のように、

一輪の花を咲かそう。

清らかに生きていこう。

すがすがしく生きていこう。」と決意して生きてまいりましょう。

 
(参考文献:経典『信仰のすすめ』 第1章 泥中の花)

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