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【成功の箴言】ー決断力の奥にあるもの  

【成功にするために必要な箴言】


 『常勝手帳 2009』 週間欄 2009年5月18日~5月24日の欄外より。


【仏言】


★優れた指導力を持っている人は、例外なく、

決断において優れているのです。★




 
 出典は、

 経典『幸福の原点 人類幸福化への旅立ち』
   
  第6章 勇気の原点 

    4節 決断力について  

       172項より抜粋。



【感想】


 わたしが、この言葉を聞いて、いつも思うことは、

「潔(いさぎよ)さ」である。


なにか物事に対して、あれこれ悩んで、


最終的な決断した結果、さまざまなことがおきる。


いい結果が出た時は、

いい気にならず、謙虚さと、周りの方がたへの感謝に生きることは、

そう難しいことではないように思う。


 しかし、この世は厳しい。

いい結果ばかり出ることはなく、

悪い結果が出ることも多いし、

理想や目標が、

純粋で高いがゆえに、未達感や、挫折感をあじわうことがしばしばである。



そこで、「潔(いさぎよ)い」ということが大変重要であると思う。


 それは、「素直さ」や、「さわやかさ」につながっていき、


そうして初めて、真の反省から、真の発展ができていくと思う。


「潔(いさぎよ)さ」ー

 この言葉をかみしめるとき、


 この今の季節に吹く、五月の風のような人格になっていける予感がしてくる。



 
参考文献:経典『幸福への道標』 

  第二部 第5章 透明な時間の中で

   3節 さわやかに生きる 184項。
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【成功の箴言】ー「与える愛の実践の時は今」  

【成功にするために必要な箴言】


以下、『常勝手帳 2009』 週間欄 2009年5月11日~5月17日の欄外より。


【仏言】


★逆境のときには自己鍛錬を怠らず、

順境のときには愛の種を蒔くー


「与える愛の実践の時は今」ということです。★




 
 出典は、

 経典『常勝思考 人生に敗北などないのだ。』
   
  第四部 常勝思考のパワー 

     10節 順境のときこそ愛の種を 

       230項より抜粋。


【解説】


 今回は、ご紹介させていただいた仏言から、さらに敷衍して、


『常勝思考』で説かれている教えが、さらに具体的に展開している書籍を

ご紹介させていただきます。


 それは、大川隆法著 『仏陀再誕 縁生の弟子たちへのメッセージ』


(幸福の科学出版刊)です。


 この世の人生を魂修行ととらえ、全てを魂の糧とし、

智慧の獲得を目指すー


 それは「仏教的精神」そのものです。



 この仏教的精神とは何かを、きわめてわかりやすく表現しているのが、

本書です。


その、

時に優しく、

時に厳しい語り言葉に、

読者は懐かしい記憶を呼び覚まされる感覚を抱くでしょう。


 成功の時にけっして驕ることなく、謙虚さと感謝の思いを忘れないこと。


失敗の時にいたずらに嘆き悲しむのではなく、

魂を磨く砥石ととらえて教訓をつかむことー。


 さらに教えは詳しく説かれていき、



貪(むさぼ)るな、

妬(ねた)むな、

愚痴(ぐち)るな、

静かに努めよ、などの戒め。


孤独の時間に耐える、

心穏やかに生きるなど、


どう生きたらいいかの具体的な心構え。

常勝思考も結局は

「悟り」の中心をなすものの一つなのだと思います。



 また、常勝思考の前提にあるものが「信仰心」です。

この世は仏が作られた世界であり、

人間はその中で永遠の生命を与えられ、

魂修行のために転生輪廻を繰り返しています。

 

 宗教などいらない、

自分たちの努力だけの幸せになれるという考え方では、

真の成功、本当の幸福は得られないということが、

本書を読めばよくわかると思います。


 第7章では、人生の勝利は、

家庭から始まるのだと実感できると思います。

どんな困難も、

愛にあふれた家庭があれば乗り切っていけるのだと

確信することができます。



 これらの、やさしい言葉で語られる「仏教的精神」が、


ビジネス社会でしのぎを削っている魂たちに、


やすらぎと、明日への英気をやしなってくれることでありましょう。

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【成功の箴言】ー失敗した人への励まし  

【成功にするために必要な箴言】


 『常勝手帳 2009』 週間欄 2009年5月4日~5月10日の欄外より。


【仏言】

★失敗した人に対しては、

「失敗を糧としなさい。失敗をバネとしてリバウンドしなさい。

捲土重来を期して頑張りなさい」

という励ましが必要なのです。★





 出典は、

 経典『奇跡の法 人類再生の原理』
   
  第4章 未来への創造

     2節 真の教育とは何か 

      7-幸福への道は無限にある 194~195項より抜粋。



  この御法話は、副題が、「繁栄の法」講義となっており、


 経典『繁栄の法 未来をつくる新パラダイム』のご講義として説かれたものです。



《用語解説》

★ リバウンド:「rebound」ここでは、(失意などからの)立ち直りという意味ですね。


 ダイエットが成功して、ちょっと油断して体重が増えるという意味ではなく、


バスケットボールなどでリバウンドボールを取ることでもありません。


ちなみに、2003年頃、栃木県日光市にある、総本山・日光精舎限定研修で、


トス神特別霊指導 「リバウンドの法」特別公案研修というのがありましたが、


わたしは受けていないので、どんな内容かはよく知りません。


受けた法友からの気づきによると、


 「どんな苦難・困難のなかであっても、すべて仏の掌(てのひら)の上であり、


前に倒れようが、後ろに倒れようが、仏の手の上にいるのだから、人生に敗北はない!」という勇気が
得られたそうです。


 ちなみに、トス神とは、古代エジプトのトートの神のことで、

幸福の科学では、主エル・カンターレの魂の兄弟として、尊崇されています。


 古代アトランティス時代に転生しており、「超天才」「全智全能の主」「大導師」「大指導者」とさまざまな呼称で呼ばれ、レオナルド・ダ・ヴィンチ真っ青の万能ぶりを発揮された方です。


 性格はかなり理性的なところがおありで、


 たとえば、人生の困難を、湖でボートに乗っていたが、嵐が来て転覆しまったというたとえをし、

「湖に投げ出されて、おぼれそうになっても、ボートをもとに戻せなかったら、

岸まで必死に泳いでみなさいよ。」と、クール&ドライぎみなアドバイスをされる方のようです。


私はこの話を聞いたとき、「ちょっと、冷たいかなぁ」と思った反面、


「その通りだなぁ、そりゃ、本当に助かりたかったら、必死になって泳ぐしかないときもあるよなぁ。」

とすごく納得いきましたね。



★捲土重来:「けんどちょうらい」「けんどじゅうらい」とも。

(「捲土」は、土煙をまきあげること。勢いの盛んなさま。)


一度敗れたものが、再び勢いをもりかえしてくること。


 解説は以上です。

ではまた。

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