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【偉人伝】アイザック・ニュートンの奇人・変人ぶり 

今朝は、朝食に林檎果汁を飲んだ。

林檎果汁を飲むたび、私が思いおこすのは、


ザ・ビートルズのメンバーのリンゴ・スターではなく、


椎名林檎でもなく、


アイザック・ニュートンのことである。




物理学者のニュートンには逸話が多いですよね。


その中で、もっとも有名なのが、

「リンゴが落ちるのを見て万有引力を発見した。」でありましょう。



 他にもボーっとする癖のためか、


「卵と間違えて懐中時計を茹でた」、


「ズボンをはいていないことに気がつかず、そのまま役所に出勤した」、


「馬がつながれていない手綱を引いて歩いていた」、


「夕食を忘れるのはしょっちゅうだった」(召使いはそれを期待していた)


などのエピソードがあるそうです。


 もちろん真偽のほどは確かではない。

しかし、端から見るとボーッとしていることはよくあったらしい。

でも、「ボーッ」としているといっても、

本当にボーッとしている凡人と異なり、

そう見えるときのニュートンの頭の中は、

何かを集中的に考えてフル回転していたに違いないのだ。

その集中力のすごさを示すものであろう。




 ニュートン好きな人でも、このエピソードは真似できないし、


真似するとマズイよなぁ。




 現代において、りんごの木を眺めているくらいはいいけど、

腕時計を煮るのは、いかがなものか?


耐水性であっても、耐熱性のある時計というのは珍しいでしょうから、


やはり壊れるんじゃないかと。



ズポンをはかないで出勤は、マズイよなぁ、警察につかまっちゃうよね。

その次のエピソードは、現代でいえば、犬の散歩に、

犬を連れずにリードだけ引きずって歩くようなものだろうか?


これは散歩している犬が、あたりに見当たらないので、

やはり奇異に見られる可能性が高いだろうなぁ。


最後の、夕食を忘れる、つまり、寝食を忘れてなにかに没頭する、



仕事が忙しかったり、趣味に夢中になって、たまにはあるけど、



あらためて振り返ると、やはり自分はお腹がすいてきて、


考え事とかはできないなぁ、自分は。



やはり歴史に残る偉人というのは、


奇人・変人ぶりも偉大であると、つくづく思う、今日このごろである。
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