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2008.11.30 経典『仏陀再誕』(旧版)発刊19周年 

 今から19年前、1989年11月30日付けで、全国書店にて、『仏陀再誕 縁生の弟子たちへのメッセージ』が発刊されました。


 (その5年後、1994年11月20日には新装改訂版が発刊される。)



 この本が発売されたばかりの時、私は高校生だったのですが、

オレンジ色のカバーで、「仏陀再誕」という文字が大きく書いてあったこの本を見て、

びっくり経典、じゃなくて、びっくり仰天状態で、速攻書店のレジに並んだ思い出があります。



 今、新装改訂版をパラパラと読んでみて、心の残った箇所を抜粋・紹介させていただきます。


「日本という国は、今、狭い心のなかにある。

狭い心のなかにあって、

自国の利益のみを追求する傾向が出てきている。

そうであってはならない。

大いなる愛の心を持たねばならない。

かつて自国を鍛えてくれ、指導してくれた先輩に対し、

もっと敬意を払わねばならない。

また、自国を目標とし、理想として後からついてくる者に対して、

もっともっと師としての愛を与えねばならない。

師としての教育を尽くさねばならない。

師としての指導を尽くさねばならない。

そうしたものだ。

かつて先進国が日本に与えてくれた恩を忘れてはならない。」



『仏陀再誕』(新版) 第4章 政治と経済 9 国家の中道 196項6行~197項6行より。
 


 麻生さんも小沢さんも、ここ読んだら、国内のことばっかりやってないで、

先進国と発展途上国に対する日本の外交スタンスを、「気概」を持って示してもらいたいものだね。
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