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10月15日ー凡人の自覚 【The Daily El Cantare】 



 2009年10月1日付けで発行された、

月刊「幸福の科学」第272号(2009年10月号)誌上にて、

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生より、

心の指針(58)「凡人の自覚」を賜る。


 その開示1周年を記念し、そのメッセージを抜粋・教学し、

今後の行動のための反省材料とさせていただきます。



【仏言】

 
『若き日のエル・カンターレ』という本に、

小さい頃の私が、

平凡さの自覚に苦しんでいたことを書いてある。

両親の教育方針や教育認識に、

限界があるなどと、考えたこともなかった。

知りもせず、知ろうともしなかった。

家のお金のなさが、

学力不振につながるなどと、

思ってもいなかった。

ただ、自分の能力の低さに原因を求め、

他人(ひと)が一時間でやれることを、

二時間、三時間かければ、

必ず達成できると信じていた。

凡人の自覚が、

他人に頼らない、

自助努力の精神を育てた。


言い訳をしないこと。

ただ、ただ、自分自身の手でやれることを、

やり続けること。

こんな平凡なことが、

成功の法則であったのかと、

この年齢(とし)にして、しみじみと感じている。
 


 

            月刊「幸福の科学」第272号(2009年10月号)

                             1~2項より抜粋。




★ACTION POINT★


 「もともとは平凡な自分が、しだいに光を放ってきた」と考える人には、

いつも謙虚さがあると思います。

 また、「平凡な自分が世間から認められるようになったのは、

多くの人びとの力によるのだ」という気持ちがあると、

感謝の思いが出てくると思います。

 世に立って成功していくために、謙虚さと感謝を絶対に手放さず

生きて参りましょう。

 

〔参考文献〕


(1)会内頒布経典『若き日のエル・カンターレ』

   第1章 平凡からの出発


(2)経典『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 

   第2部 独立する精神の軌跡 
  
     3 平凡のなかの非凡

      ② 克己心から愛へ


(3)会内頒布経典『「若き日のエル・カンターレ」講義』

    第5章 自己確立から利他行へ
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