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[手帳]松本徳太郎氏の手帳術について (1)反省即発展 

今回は手帳術について。


 月刊「ザ・リバティ」2009年1月号(幸福の科学出版)


50~57項に、「年収1000万円以上の「できる人」の手帳術」において、


case1で紹介されている


ウェディングサポート&衣装レンタル「ウェディングボックス」社長、

松本徳太郎氏の手帳術について、


わたしの感想を述べてみたいと思います。



 この方の手帳術で斬新なのが、

「手帳」と「反省ノート」と「5年日記」の三つのアイテムを組み合わせていることですね。

 それぞれのアイテムの独特な使用法は、またの機会に考察することとして、


 やはり注目すべきは、松本氏の手帳術の理念である。



【(松本社長が)「経営者は反省ができない」という言葉が

自分にもあてはまることに悩み、

それが自社のボトルネックになっていることに気づいた。


 何とか反省する習慣を身に付けたいと考えた松本社長は、

反省したことを手帳やノートに記すことで、

自らの心の傾向性を明らかにし、自分の殻を破り続けてきた。


「反省によって、これまでどう生きてきたのか、

これから何をすべきかがよく分かるようになりました。

自分の考えが日々発展していくのを実感します」(松本社長)】


以上、「ザ・リバティ」52項より抜粋ですが、



ここに、松本氏の手帳術の根本理念がよくあらわれていると思う。


手帳は、さまざまな目的で使用されるが、


 どのような場合でも、


「書き留めていたものを、どのような形で振り返り、

未来に向けて投企していくのか?」


というのが共通していると思う。


(わたしの場合は、手帳マニアなので、手帳をもっているだけで安心するとか、本革の手触りで癒されるという効用もあるが、それはまたの機会に詳述したいと思います。)



 この松本氏の、「反省した分だけ発展する」という、一見逆説的な見解かもしれないが、この言葉から思い出した文章がありました。


 以下に抜粋させていただきます。


【仏言】

「幸福の科学には、「反省」の教えも、「発展」の教えもあります。

反省をとるか、発展をとるか、ということで迷う人もいれば、

自分は反省向きである、あるいは、自分は発展向きである、

というように選択する人もいます。


 しかし、私はみなさんに、こう言いましょう。「反省即発展」であるとー。

 己の過ちを、間違いを、愚かさを正すことは、

すなわち、人間としての発展なのです。

そこに、発展の道も、向上の道も、また開けてくるのです。」


経典『信仰告白の時代 智慧と慈悲の新世紀を拓く』

(大川隆法著 幸福の科学出版)


 第3章 反省の原点 
 
   6節 反省即発展 129項 2~7行より。



 反省は、「わたしが悪うございました。」とか、

「オレはなんてダメなヤツなんだろう。」とか、

開き直ってヤケになったり、自暴自棄や、精神的に自虐的になることが多いかもしれませんが、

 やはり、その失敗を糧にして、発展して幸せになっていかないかんですわね。



 たとえなにか成功した場合、

「あの時こうやってれば、もっとうまくいったのに!」


という積極的反省、創意工夫を重ねていくにあたって、


やはり手帳にメモを書き付けていくことは大変有用・有益でありましょう。
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