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【手帳】松本徳太郎氏の手帳術について (2)「反省ノート」考 

手帳術シリーズの続きです。


 月刊「ザ・リバティ」2009年1月号(幸福の科学出版)

50~57項に、「年収1000万円以上の「できる人」の手帳術」において、

case1で紹介されている

松本徳太郎氏の手帳術について、


わたしの感想を述べるシリーズ第2弾です。



 前出の「ザ・リバティ」50項に、ご本人が使用されている実物の「反省ノート」の写真とともに解説がなされておりますが、

わたしが注目した点は、以下の二点。


(1)反省を毎朝2時間している。

 
まず、この「朝」というのが優れていると思う。

 通常の人であれば、一日を振り返り、日記や記録等をつけるのは、家に帰って、夜やや遅くなったときにされていることが多いのではないかと思っていますが、


 やはり、一日の終わりは、疲労が蓄積しているので、いくらお風呂等に入ってリフレッシュしていても、一日中さまざまなことがあって、知らず知らずストレスがたまっていることが多いと、私も経験則から思うので、


 そのように疲れているときに反省すると、悲観的になることがあり、

自分を客観的に観ることは難しいであろうから、

やはりこの朝起きてやるというのは、さまざまな面で反省がすすむのではないかと思います。



(2)自己を多面的かつ緻密に見つめ続けている。


松本氏の反省ノートを凝視して見ると、

八正道の各項目、一正道につき、1ページを割き、


縦の目盛りは、1ヶ月、1日~31日の項目を記入し、

横の目盛りは、1年、4月~12月、次の年の1月~11月と、


長いスパンで緻密に自らを振り返っているようである。

 

 (この記述形式は、期せずして、『常勝手帳 2009』に採用されているようである。

 2010年4月4日の週の次のぺージからは、

方眼のページが続いているが、形式は松本氏と同じことができるようになっている。)

 
 また、各項目、一正道も、

 1ページの上部に、過去の経営者向けの研修での学習した項目を、

自分なりに分類して掲げて反省しているようである。


 
 以上の二点から、松本氏の手帳術、仕事術ぶりがうかがえます。

 要は、

経営者としての判断業務を、日々の反省により精度と速度を向上させ、

さらに高度かつ、創造的業務に新たな時間を生み出すという、

善の循環をおこしているわけなのである。


 見習いたいものです。



 最後に、今回のこの「反省」、「八正道」に関して、大川隆法総裁先生のメッセージから参考になるところを、抜粋・紹介させていただきます。
 


 【仏言】

「仏教的に道を求めたい人は、

真説・八正道を日々の指針として生きてゆくといいでしょう。

なぜならば、そのなかに、普遍の仏法真理が説かれているからです。

いくらきわめてもきわめても、

きわめつくせない人間完成の道があるからです。


 正しく見、正しく思い、正しく語れる人が、一体どれだけいるでしょうか?

正しく行為をなし、正しく生活できる人が、一体何人いるのでしょうか?

正しく精進し、正しく念じ、正しく定に入るという、

仏法に深奥の理をきわめつくした方とは、一体どれだけいるでしょうか。

すなわち、この八正道の道というのも、

一生かかっても到達しえない、悟りへの具体的な方法なのです。」


経典『太陽の法 エル・カンターレへの道』

(大川隆法著 幸福の科学出版刊)

 第4章 悟りの極致 

   3節 悟りの方法

     195項6行~196項2行より抜粋。



 今回は以上です。ではまた次回。
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