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「LORD EL CANTARE」は、サンタクロースの如く。 

本日、クリスマス・イブ。降誕祭の前夜祭。

イエス様が説いた教えは、愛の教えであり、


それは「EROS」ではなく、「AGAPE」。


(しかし、古代ギリシャにおいては、「EROS」とは、もともと「根源的な愛」いう意味であったらしいが。)



そのイエス様が

天なる父、わが父、わがアヴァと呼んだ存在が、

「LORD EL CANTARE」。



クリスマス時期になると、思い出すメッセージがわたしにはあります。


以下に抜粋させていただきます。

 




【仏言】「私は、サンタクロースのようでありたいと思うのであります。


 袋いっぱいに、いろいろなおもちゃなどを入れて、

毎夜、一軒一軒の家の屋根にのぼり、煙突のなかに入り込み、

暖炉を通って居間に出て、ツリーにぶら下げられた靴下のなかに、

いろいろなプレゼントを入れてあげたいのです。


 その際に私がいつも悩むことは、どんな大きな袋を持ったとしても、

プレゼントが入りきらないということです。

日本の国に、あるいは世界全体に、

私のプレゼントを待っている子供たちがどれだけいるだろうかと考えたときに、

私は「もっと大きな袋があれば」といつも思います。



ーーー(中略)ーーー



「ほんとうは、仏の愛を待っている人が全国各地にいるのです。

一億二千五百万人が待っているのです。

あるいは、世界六十億人が仏の愛を待っているのです。


 いま、こうした時代に私は生をうけ、生きています。

そして、仏からのプレゼントを、

できうるならば一人でも多くの人に手渡したいと思います。

一人でも多くの人の靴下のなかに入れて歩きたいと思います。



 しかし、袋に入るプレゼントの数は知れています。

それがサンタクロースのいちばんの悲しみです。

無限の愛を与えたくても、無限の愛を与えるすべがない。

それがいちばんの悲しみであるとも言えましょうか」



 経典『愛の原点 優しさの美学とは何か』 

第8章 愛と光と優しさと

 2節 愛は風の如く  より抜粋。
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