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【短歌】天御中主神の霊言「神の子の自覚を持て」を詠む。 ★ エル・カンターレ文明吟行 1984.02.18 ★ 

 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)様とはー

 古事記によれば、天地初発の時、高天原(わが国の霊天上界)に最初に現れた神で、高御産巣日神(たかみむすひのかみ)、神御産巣日神(かむむすひのかみ)と合わせて、わが国造化三神とされているが、

日本書紀では、この神は、


「天之御中主之尊」として記されている。

 この物語は、≪記、紀神話≫の中でも特別な形で、むしろ物語を構成しない抽象思弁的なものである。

 したがって、これは中国の六朝時代の道家の思想によって作りあげられたものであると考えられている。後世の伊勢神道では、

この神を外宮の祭神とみたて、

内宮の天照大神と対比させた。(亀田隆三郎氏解説)

 
 だが、大川隆法先生が降ろされた霊言において、天御中主神様が直々に、


「私はかつて数千年前に日本の国に肉体をもって生まれたことのある人格神である。」と言われている。


 これは、これまでの常識や通説をくつがえすもので、従来不分明であった神の世界(わが国霊天上界)と地上界との関係を知る上でも重大な意義を持つものである。


 こうして天御中主神は天上界に在(おわ)す時は神(隠身:かみ)即ち霊人としてのお働きをされてきた方で、地球系霊団の最上級指導霊のおひとり、主として日本神道系の中心的神霊である。


『天照大神の霊言』 90項より抜粋(一部用語改変)





 1984年2月18日、大川隆法先生が、天御中主神様を招神し、霊言を御収録。


 その25周年を記念し、短歌を一首詠み、


大川隆法総裁先生と、

天御中主神様を讃え、

仏神に奏上す。



★この世にて 神の子として 目覚めるに

 
  光かかげよ すべてをこえて


                         吟遊歌人 慧流太郎



【解説】

 この霊言は、

『天照大照の霊言 よみがえる日本の神々』(善川三朗著 潮文社刊 1986年3月15日第1刷)

第三章 天之御中主之命の霊訓(一)

として所収されておりましたが、現在は絶版状態です。



 改訂新版が、

大川隆法霊言全集 第8巻 天御中主神の霊言 大国主命の霊言』(宗教法人 幸福の科学刊 2000年7月7日 初版第1刷)として出され、

 第1章 神の子の自覚を持て

と改題されて所収されています。


 この経典は、書店では取り扱っておりませんので、

最寄りの幸福の科学の精舎、支部・拠点・布教所までお問い合わせくださいませ。
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