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【成功の箴言】ー「与える愛の実践の時は今」  

【成功にするために必要な箴言】


以下、『常勝手帳 2009』 週間欄 2009年5月11日~5月17日の欄外より。


【仏言】


★逆境のときには自己鍛錬を怠らず、

順境のときには愛の種を蒔くー


「与える愛の実践の時は今」ということです。★




 
 出典は、

 経典『常勝思考 人生に敗北などないのだ。』
   
  第四部 常勝思考のパワー 

     10節 順境のときこそ愛の種を 

       230項より抜粋。


【解説】


 今回は、ご紹介させていただいた仏言から、さらに敷衍して、


『常勝思考』で説かれている教えが、さらに具体的に展開している書籍を

ご紹介させていただきます。


 それは、大川隆法著 『仏陀再誕 縁生の弟子たちへのメッセージ』


(幸福の科学出版刊)です。


 この世の人生を魂修行ととらえ、全てを魂の糧とし、

智慧の獲得を目指すー


 それは「仏教的精神」そのものです。



 この仏教的精神とは何かを、きわめてわかりやすく表現しているのが、

本書です。


その、

時に優しく、

時に厳しい語り言葉に、

読者は懐かしい記憶を呼び覚まされる感覚を抱くでしょう。


 成功の時にけっして驕ることなく、謙虚さと感謝の思いを忘れないこと。


失敗の時にいたずらに嘆き悲しむのではなく、

魂を磨く砥石ととらえて教訓をつかむことー。


 さらに教えは詳しく説かれていき、



貪(むさぼ)るな、

妬(ねた)むな、

愚痴(ぐち)るな、

静かに努めよ、などの戒め。


孤独の時間に耐える、

心穏やかに生きるなど、


どう生きたらいいかの具体的な心構え。

常勝思考も結局は

「悟り」の中心をなすものの一つなのだと思います。



 また、常勝思考の前提にあるものが「信仰心」です。

この世は仏が作られた世界であり、

人間はその中で永遠の生命を与えられ、

魂修行のために転生輪廻を繰り返しています。

 

 宗教などいらない、

自分たちの努力だけの幸せになれるという考え方では、

真の成功、本当の幸福は得られないということが、

本書を読めばよくわかると思います。


 第7章では、人生の勝利は、

家庭から始まるのだと実感できると思います。

どんな困難も、

愛にあふれた家庭があれば乗り切っていけるのだと

確信することができます。



 これらの、やさしい言葉で語られる「仏教的精神」が、


ビジネス社会でしのぎを削っている魂たちに、


やすらぎと、明日への英気をやしなってくれることでありましょう。
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